文士舎

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一流のアイデアマンはカラダを使う!? 「考具」で発想のヒントときっかけを!

コピーライターや企画・編集者にとって、ユニークな発想やオリジナリティあふれるアイデアを持っていることは、仕事上大きな強み。しかし、それら能力は、ただキャリアを積めば身に付くというものではない。かといって、「いつも世間をあっと言わせるようなアイデアを出せる人は、才能に恵まれているからだ」と言ってしまうのは、少し哀しいモノがある。

そこでおすすめしたいのが「考具」。これは考える道具という意味の造語で、実際にコピーライターが企画やコピーを考える時に使う思考法をまとめたものだ。

たとえば、一つの色に注目して町のありとあらゆるモノ、広告などを集めるカラーバスや、一つのキーワードから、アイデアを広げるマンダラートなど色々な考える道具について本書では紹介している。

本書で特筆すべきは、いずれの考具も頭だけでなく、カラダを総動員してアイデアを生み出すというところ。常日頃、良い考えが浮かばないとお悩みの人におすすめだ。



考具―考えるための道具、持っていますか? 考具―考えるための道具、持っていますか?
加藤 昌治 (2003/03)
ティビーエスブリタニカ
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関西在住ライター「GAKU 」お仕事のご依頼を待ってます。BY 文士舎

関西>大阪>ライター>コピーライター>フリーライター>編集>WEBライター>北川 学>文士舎

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マインドマップでいつかはロジカルシンキング脳になろう!

今、GAKUが日頃心がけていることに、論理的思考能力=ロジカルシンキング力の向上がある。ライターやコピーライターという職業においては、このロジカルシンキングができるか、できないかでは、仕事上大きく差が出てくるからだ。文章の構成を組み立てる時は当然として、クライアントへの企画提案時における企画の論理性、取材時のロジックがしっかりしたインタビュー術など、その重要性・必要とされる場面は数え上げればきりがない。

そんな中で、ロジカルシンキング脳を創るために日々継続しているのがマインドマップノート術。これは議題を紙面の中央に書き、つづいて会議や打ち合わせにでてきた課題や解決策、その他情報を時計回りに書き込んでいくという手法で展開していく。通常のメモの方法ならば上から下へ順を追って書き込んでいくのだが、マインドマップは全く手法がちがうのである。しかし、前後の関連性や論理性、さらに見やすさ、まとめやすさが格段に違うのである。

まさしく継続していけば、論理的思考が養われること間違いなしだ!
海外の有名アーティストや実力派クリエイターもこの方法を用いているとか。みなさんも、ぜひ、いちどお試しを!


記憶力・発想力が驚くほど高まるマインドマップ・ノート術 記憶力・発想力が驚くほど高まるマインドマップ・ノート術
ウィリアム・リード (2005/09/02)
フォレスト出版
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関西在住ライター「GAKU 」お仕事のご依頼を待ってます。BY 文士舎

関西>大阪>ライター>コピーライター>フリーライター>編集>WEBライター>北川 学>文士舎

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