文士舎

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■北川学著「十津川に吹く風」発売です!

文士舎・北川学の初著書がついに発売になりました。
みなさんぜひ、いちどご一読ください!

発行はエフィール刊・出版文化社販売です。
全国の書店で発売中!

書籍の内容:
永田町のラストサムライこと、前田武志参議院議員の半生記。
十津川郷士の血を受け継ぐ熱血政治家が20数年にわたって、
政治改革の実現を胸に闘い続けた、その歴史物語をここに。


十津川に吹く風―天命に生きるラストサムライ、前田武志物語十津川に吹く風―天命に生きるラストサムライ、前田武志物語
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北川 学

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| ●●スケジュール(随時更新)●● | 23:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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■2010年も文士舎をよろしくおねがいします!

2010年、あらたな年のはじまりです。
文士舎としては、3周年。
新たなトライへの年となりそうです。
本年もよろしく、お願いいたします。

年賀2010

本年は、1月末に
文士舎・北川 学著(出版元:エフィール・出版販売元:出版文化社)
で書籍が発売されます。
詳しくは、またご報告します。

| infomation | 20:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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■書籍:文士舎・GAKUが原稿執筆に参加!ついに「人生を変える知恵 〜比叡山のやさしい人間学〜」発刊!

文士舎・北川学が原稿執筆に参加した
書籍「人生を変える知恵 〜比叡山のやさしい人間学〜」が
出版文化社様から7月17日に発売されました。

KBS京都の長寿番組「比叡の光」の40周年を祝って
出版された記念書籍。

尼子騒兵衛、瀬戸内寂聴、稲盛和夫、村上和雄、中村桂子、
岩井志麻子、和田秀樹、養老孟司、梅原猛、海老名香葉子さんらが
語る人生にとって有益な知恵を凝縮した一冊、
ぜひ、いちどお手に取ってみてください。

今回は、文士舎・北川学がライターとして参加。
26人分の原稿、約120ページ分を執筆しました。


人生を変える知恵―比叡山のやさしい人間学人生を変える知恵―比叡山のやさしい人間学
(2009/07/17)
比叡山延暦寺

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ただいま、とある民主党参議院議員の方の自伝執筆中!
1月中旬発売に向け奮闘しています。
初のまるまる一冊執筆です!!
また、詳細をお知らせします。ご期待ください!


関西在住ライター「GAKU 」お仕事のご依頼を待ってます。BY 文士舎

関西>大阪>ライター>コピーライター>フリーライター>編集>WEBライター>北川 学>文士舎

| ■作品集 | 11:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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■GAKU のEco 学 vol.1「環境を考える環境が足りない〜日本の地球温暖化低減活動を考える〜」

 二酸化炭素、メタン、一酸化二窒素等の温室効果ガスは、地球温暖化を促進する代表格。これらを規制・抑制するための国際的規定が京都議定書であることは、ニュース報道などによって多くの人が知っていることだろう。だが、その詳細は?と問われたら、皆さんはどのように答えられるだろうか?

 最近、公共広告機構のCMで「知っているをしているへ」というキャッチフレーズがあるが、果たして「知っている」ということに対しても自分自身疑問をもたざるを得ないのでは?「意識から知識へ、そして知識から行動へ」というこの提言は、絵空事では?とさえ思えてくる。

 さて、そろそろ話を京都議定書に戻そう。京都と名が付くからには、日本はさぞ温暖化ガス削減に貢献していることだろうと、データを調べてみると実にお粗末な情報が得られた。日本の温室効果ガス排出量は、実は京都議定書締結が声高に叫ばれ始めた1990年代から2005年で8.1%増加しているというのである。

 昨年から始まった企業や市民を巻き込んで展開されている温室効果ガスを6%削減しようという活動「チームマイナス6%」を達成したとしてもプラス2%の貯金がある。さらに2011年に目標を達成をするには、6%+8%の計14%を削減する必要が実質的にはある。しかも2005年から、日本政府、企業、市民の環境に対する知識や意識が格段に向上したとは言いがたい。ということは、−6%すら達成が難しいことが想像できるのである。

 では、環境先進国といわれるスウェーデンを例にとってみよう。
 人口900万人、面積は日本の国土の1.2倍であるこの国の温室効果ガス削減率は−7%(1990年代から2005年の間)と、見事なまでの達成率。しかも元々目標は5%だったというから、大幅に改善されているのだ。2020年には30%削減(90年比)を目標として着実に取り組みが今も成されている。

 なぜ、このようなことを実現できたのか?また、意欲的に取り組めたのか?これは、環境後進国日本として知っておいて損ではない。もちろんスウェーデンは日本とくらべて人口が少ない、工業国家ではないなど、大きな違いがあるため、両国の環境活動を同じ土俵で考えることは難しい。それでも国民や政府の意識という点では、同等に考えてよいだろう。その部分を踏まえて、敢えて日本とスウェーデンの環境保全に対する取り組まれ方の違いを一言でいうと「スウェーデンは環境問題を考える環境がしっかりしている」ということである。

 次回から、この辺りを詳しく解説していきたい。乞うご期待。

○次回予告−「世界を牽引する環境先進国スウェーデンの環境事情」
「16の環境政策目標」、「環境法典」、「環境裁判所」という国が積極的に推進する制度に迫る。



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| ◎ECO ESSAY | 17:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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■新年おめでとうございます

あけまして、おめでとうございます。

今年もよろしく、おねがいいたします。

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